放課後等デイサービス 療育ケアMARINE RAINBOW の療育支援

日常生活・社会生活面
基本的なあいさつから、コミュニケーション 、食事のマナー・介助、片付け、手洗い、トイレットトレーニングなど、児童様の個性に応じて、日常生活・社会生活面での自立支援を行います。


学習面
学校の宿題やタブレット教材「Life Skills -生活機能発達支援プログラム-」への取り組みにより、学習をする習慣を身につけます。


運動
月に1回ずつ、スポーツ(体操)、ダンス、ヨガを通して、運動機能・バランス感覚の向上を目指しています。


パソコン・タブレット活動
簡単なPC操作からプログラミング体験など


創作活動
絵、工作、アイロンビーズなど

放課後等デイサービス 療育ケアMARINE RAINBOW 久留米高校前の療育支援

作業療法士(OT)を中心とした専門的な支援プログラム

※9月からは週に2~3回、言語聴覚士(ST)による個別療育を予定

学習支援
個別療育の時間を設け、学習・認知面のサポートを行います。


日常生活動作の訓練
児童様の特性に合わせて、身の回りの動作の訓練を行います。


社会生活動作の訓練
集団療育の時間を設け、適切なコミュニケーションや集団生活面での必要なスキルなどのサポートを行います。


感覚面のサポート
身体を動かす遊びや運動動作を通じて、身体の動きをスムーズにしたり、力の使い方を上手にできるように促します。

児童発達支援 療育ケアMARINE RAINBOW 久留米高校前の療育支援

作業療法士(OT)を中心とした専門的な支援プログラム

※9月からは週に2~3回、言語聴覚士(ST)による個別療育を予定

日常生活動作の訓練
食べる、着替える、歩行する、お手洗いの動作、ものをつかむなど、基本的な身辺自立をサポートします。


社会生活動作の訓練
集団療育の時間を設け、楽しく集団への参加ができるようサポートします。


学習支援
個別療育の時間を設けたり、工作やお絵描きなどを通じて、学習・認知面の支援を行います。


感覚面のサポート
見る、触る、感じるなど、様々な活動や体験を通じて、感覚面を養います。

HUGの導入

成長療育支援システム「HUG」を導入しています。
スマホなどでマイページ登録をしていただくことで、施設の利用予約、日々の連絡帳・活動記録などをご確認いただけます。

MARINE RAINBOWのコンセプトと由来

「今」の取り組みが「未来」を形づくるという考え方のもと、
「今」=「今できる経験や体験、自分自身の可能性への挑戦、成長、お子様を取り巻く時代背景への配慮」
「未来」=「自分という人間形成、自分らしい生き方、自立、自分に合った職業選択」

が療育支援のコンセプトになっております。
また、それが由来となり、
「MARINE」=「海のように壮大に可能性は満ち溢れている」
「RAINBOW」=「今から未来への架け橋」

という意味が込められて、MARINE RAINBOW と名付けられました。

療育方針・私たちのMission(使命)

1. Originality(個性)

「型」にはめることなく、自分自身を自由に表現していただける環境の中で、お一人お一人の「個性」という音色を奏でていただくこと

2. Experience(体験や経験)

「今」というかけがえのない時間に、私たちの提供できる「体験や経験」を通じて、将来お子様にできる限り豊かな人生を歩んでいただくための一助となること

3. Possibility(可能性)

決して無理をするのではなく、お子様が笑顔で「楽しい」と感じていただける支援を心がけていくことで、自然と自らの「可能性」を広げていただくこと

MARINE RAINBOWからのメッセージ

平素より、皆さまにご愛顧頂き、心より御礼申し上げます。
昨今、放課後等デイサービスにおいて、「療育」という言葉をよく耳にしますが、その定義は大変広義なもので、どの療育支援が正しいとか正しくないといった極端な話ではなく、どんな信念のもと、どの角度からアプローチするかの違いであり、またそれがお子様に適している内容や環境であるかも大きなポイントになると私たちは考えています。
そのため当事業所では、支援に関する内容を構成するにあたり、「今」のお子様の成長と「未来」のお子様の自立に寄与するために「何」を提供できるのか、しかしそれが押しつけがましい内容になっていないか、適宜見直し熟考したうえ、「型」にはまらず、お子様に笑顔になっていただけるよう、柔軟に支援を行ってまいります。

MARINE RAINBOW職員一同

療育ケアMARINE RAINBOW

療育ケアMARINE RAINBOW 久留米高校前