児童発達支援とは

療育の観点から集団療育および個別療育を行う必要があると認められる未就学のお子様に対し、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援を行う役割があります。

放課後等デイサービスとは

就学中の障がいのあるお子様に対し、授業終了後または休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行うものとされており、主に「療育」と「レスパイトケア(ご家族様の休息など)」の役割があります。

保育所等訪問支援とは

保育所や学校等を訪問し、対象の児童様へ集団生活への適応のための専門的な支援等を行う役割があります。

HUGの導入

成長療育支援システム「HUG」を導入しています。
スマホなどでマイページ登録をしていただくことで、施設の利用予約、日々の連絡帳・活動記録などをご確認いただけます。

MARINE RAINBOWのコンセプトと由来

「今」の取り組みが「未来」を形づくるという考え方のもと、
「今」=「今できる経験や体験、自分自身の可能性への挑戦、成長、お子様を取り巻く時代背景への配慮」
「未来」=「自分という人間形成、自分らしい生き方、自立、自分に合った職業選択」

が療育支援のコンセプトになっております。
また、それが由来となり、
「MARINE」=「海のように壮大に可能性は満ち溢れている」
「RAINBOW」=「今から未来への架け橋」

という意味が込められて、MARINE RAINBOW と名付けられました。

療育方針・私たちのMission(使命)

「型」にはめることなく、自分自身を自由に表現していただける環境の中で、お一人お一人の「個性」という音色を奏でていただくこと

「今」というかけがえのない時間に、私たちの提供できる「体験や経験」を通じて、将来お子様にできる限り豊かな人生を歩んでいただくための一助となること

決して無理をするのではなく、お子様が笑顔で「楽しい」と感じていただける支援を心がけていくことで、自然と自らの「可能性」を広げていただくこと

MARINE RAINBOWからのメッセージ

平素より、皆さまにご愛顧頂き、心より御礼申し上げます。
昨今、児童発達支援・放課後等デイサービス等において、「療育」という言葉をよく耳にしますが、その定義は大変広義なもので、どの療育支援が正しいとか正しくないといった極端な話ではなく、どんな信念のもと、どの角度からアプローチするかの違いであり、またそれがお子様に適している内容や環境であるかも大きなポイントになると私たちは考えています。
そのため当事業所では、支援に関する内容を構成するにあたり、「今」のお子様の成長と「未来」のお子様の自立に寄与するために「何」を提供できるのか、しかしそれが押しつけがましい内容になっていないか、適宜見直し熟考したうえ、「型」にはまらず、お子様に笑顔になっていただけるよう、柔軟に支援を行ってまいります。

MARINE RAINBOW職員一同

支援プログラム

療育ケアMARINE RAINBOW

療育ケアMARINE RAINBOW 久留米高校前

《児童発達支援》 《放課後等デイサービス》

療育ケアMARINE RAINBOW 本山

療育ケアMARINE RAINBOW 諏訪野町

保育所等訪問支援 MARINE HOP