MARINE RAINBOW 諏訪野町での活動の様子

こんにちは(^^)

今日は諏訪野町で行った避難訓練について紹介します!

今回はあえて事前の告知をせず、実際に起こりうる状況を想定した避難訓練を行いました。
学校では定期的に避難訓練を経験しているお子さんも多いため、「急に起きた時にどう感じるか」「音や雰囲気に驚いた時にパニックにならず行動できるか」「職員の指示を聞いて動けるか」など、一人ひとりの様子を知ることを目的としています。

訓練では、音に驚く様子、立ち止まって周囲を確認する姿、反応なく課題に取り組む様子、職員の声を頼りに行動する姿など、それぞれの反応が見られました。

速やかに避難することだけでなく、避難後にその場で待機できるかどうかも大切なポイントとして見守っています。
職員はそばで表情や動きを確認しながら、必要に応じて落ち着いて声をかけ、お子さんが安心して行動できるよう支援させて頂きました。

こうした様子を知ることで、今後の支援の仕方や声かけの工夫につなげていきます。

避難訓練は「できた・できなかった」を確認するためのものではなく、
いざという時に少しでも安心して行動できるよう、経験を積み重ねていくための大切な活動の一つだと考えています。

このように諏訪野町では経験できることを増やしています(^^)

療育ケア マリーン レインボー 諏訪野町
管理者兼作業療法士 緒方