MARINE RAINBOW 諏訪野町での活動の様子

こんにちは(^^)
今日は放課後等デイサービスで行っている支援のひとつを紹介します!
放課後等デイサービスでは、学校生活と並行しながら、日常生活に必要な力を少しずつ身につけていくことを大切にしています。
今回はその中でも、「身の回りのこと」への関わりについてお伝えします。
支援の中では、いきなり生活動作に取り組むのではなく、まずは遊びや活動を通して、座る・待つ・順番を守る・道具を使うといった経験を重ねています。
こうした遊びの中での経験が、その後の生活動作につながっていきます。
靴をそろえる、荷物を置く、使ったものを片づけるなど、生活の中にはたくさんの動作があります。
私たちは、環境や手順を整え、「どうしたら取り組みやすくなるか」を考えながら関わっています。
例えば、物の置き場所を分かりやすくしたり、動作の順番を一緒に確認したりしながら、一人ひとりの様子に合わせた支援を行います。
必要に応じて声かけや動作の一部をお手伝いしながら、「今できるところ」から経験を重ねていくことを大切にしています。
そうした関わりを通して、生活の見通しが持ちやすくなり、「自分でやってみよう」という気持ちや自信へとつながっていきます。
身の回りのことに取り組む力は、集団で過ごすことや次の行動に移ること、そして将来、安心して家庭以外の場所で過ごすための経験や、その先の生活にもつながる大切な土台です。
これからも、一人ひとりの成長の段階に寄り添いながら、日常生活に必要な力を育む支援を続けていきたいと考えています。
このように諏訪野町では楽しく療育を行っています(^^)
療育ケアマリーン レインボー 諏訪野町
作業療法士 緒方



