MARINE RAINBOWでの活動の様子

こんにちは(^^)

今日はイベントの様子を紹介します!
マリーン レインボーでは、冬の恒例イベント「クリスマス会」を開催し、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。

まずは、景品を受け取る順番をかけたビンゴ大会を実施しました。
1・2年生の子どもたちは、これまでの活動で身につけてきた数字の学習を活かし、自分の力でビンゴに挑戦する姿が見られました。
3年生以上になると、自分のビンゴカードに集中しつつも、さらに高学年の子どもたちは周囲のお友だちを気遣い、数字の確認を手伝ったり、部活動で培った大きく通る声を活かして、数字の読み上げをサポートしてくれる場面もありました。
読み上げられる数字に一喜一憂しながらボードを確認し合い、誰かがビンゴになると自然と拍手が起こるなど、会場全体が一体となって楽しむことができていました。

ビンゴ大会の後は気持ちを切り替え、クリスマスプレゼントとして新しく導入する玩具の開封式を行いました。
デコピンパンチングマシーン、パズル式レール玩具、世界地図、UFOキャッチャーなど、手指の運動や集中力の向上、知識を活かすことを目的とした教材を揃えています。
順番を守りながら取扱説明書をみんなで確認し、新しい玩具のルールについて話し合う姿からは、お友だち同士で声をかけ合ったり、助け合ったりする様子も見られ、集団活動の中での成長を感じる時間となりました。

マリーン レインボーでは、楽しみながら自然な形で療育につながる活動を日々大切にしています。
活動の中で、気持ちの切り替えに時間がかかる場面もありますが、その都度一人ひとりの思いに寄り添いながら、落ち着いて振り返る時間を大切にしています。
そうした経験を通して、次の行動や成長につながるよう支援しています。

来年も、皆さまと一緒に楽しみながら成長できる、明るく温かな療育を目指して取り組んでまいります。

1月は書き初め、こま回し、凧揚げ、おやつにおもちの提供など、日本の文化に触れられる活動を予定しています。
このように柳瀬の事業所では楽しく療育をしています。

マリーン レインボー
主任・児童指導員兼児童発達支援管理責任者
森田