MARINE RAINBOW 筑後での活動の様子

こんにちは(^^)

マリーン レインボー 筑後では、季節の行事を大切にしながら、子どもたちが楽しんで参加出来る活動を日々取り入れています。
今回は先日行った七夕での活動の取り組みについてご紹介します!

折り紙で飾りを作ったり、短冊にお願いを書いたりして笹に飾りつけを行いました。

折り紙を折る工程では、「角と角を合わせる」「折り目を指でしっかりつける」といった細やかな手の動きが必要になります。
こうした活動では、指先の巧緻性や両手を協調して使う力を育むことにつながります。
また飾りつけをひもに通したり、笹に結び付けたりする場面では、目で見ながら手を動かす力(目と手の協応)や集中力も養われます。

子どもたちのお願いごとは様々で、「〇〇になりたい!」「お友達といっぱい遊びたい」など、心がほっこりするものばかりでした。職員も子どもたちの素敵な願いに思わず笑顔になり、成長や優しさを感じる時間となりました。

活動中は、自分で出来るところは挑戦し、難しい部分は職員と一緒に取り組むことで「できた!」という達成感を大切にしています。
またお友達同士で飾りを見せ合ったり、「ここにつけよう!」と相談したり自然とコミュニケーションの機会にもつながりました。

普段の活動ではボールを投げたり蹴ったりしてダンボールに当てる「的当てゲーム」や、「スクイーズ作り」、仮想のお金を使った「お買い物ごっこ」など、子どもたちの興味関心を大切にした活動を心がけて行っています。

これからも、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、遊びを通して様々な経験や成長につながる活動をとりいれていきたいと思います(^^)

療育ケア マリーン レインボー 筑後
作業療法士 堤